南郷通の家

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2018.12.19
  • 戸建
  • 中古を買ってリノベーション
  • ファミリー
  • 家全体
施工金額 1,700万円(税込)
物件種別 戸建
リノベーション形態 中古を買ってリノベーション
リノベーション内容 家全体
居住人数 4人
家族構成 ファミリー
築年数 33年
エリア 北海道
面積 9175.05㎡
施工期間 5
構造 木・鉄筋コンクリート造亜鉛メッキ鋼板葺3階建

間取り

Before各部屋のつながりが薄く、日射も南の部屋のみと限定的で、南面が大きく開けた立地でありながら閉鎖的な印象でした。

After玄関から回遊性のある廊下をグルリと周り家の中心から階段で吹き抜けのあるサブリビングに続く。そこから開口を通して繋がる外部は冷気や熱気をカットし恩恵だけを取り入れることができる窓口、『光庭』になったのではと思います。

札幌市では文教地区の白石区。駅から10分圏内の好立地で 敷地南に中学の運動場と日射条件にも恵まれた立地です。周囲は平成初期に建築された住宅が多く、世代的に住み替えが始まった人気エリアでもあります。

寒さを我慢してデザインを選ぶでも快適で燃費が良いからデザインを諦めるではなく、快適でカッコいい家を!道産材も多く取り入れ少しでも地場産業にも貢献したい…
更に建物代金は別にはなりますが、ランニングコストは老後も年金だけで快適に生活できる様に!そんな思いを込めて作りました!

住まいの『低温』が健康被害に大きく影響することが、一般媒体で見聞きすることが多くなってきている中、高断熱リノベーションでこの住まいを『開放的な暖かい住まい』として、再生させることが、これからの中古住宅への一つのアプローチになるのではないか。
計画は、回遊性確保と南面の日射を各部屋に導くために南面開口に吹き抜けをセットしています。雪の時期が長い北海道でもここが『光庭』という中間領域として光と熱を取り入れ、各部屋につながっていければ、これからの北海道での新たな『庭』の解となるのではとの、想いもある。
既存の全てが『素材』であるリノベーションは設計面での制約にも増して、施工面での、インスペクション、構造・温熱の補強配分、新築住宅を上限とした価格設定など、いずれも新築以上の技術が求められます。
新築住宅で培ったノウハウで、北海道と厳しい環境下でも、大きな吹き抜けを持った『開放感ある暖かい住まい』が可能である事を示したい。

⼿掛けたリノベーション会社

所在地 〒007-0852 北海道札幌市東区栄町662-1
対応エリア 北海道
連絡先 011-214-1203

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