面影パッチワーク

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2019.08.30
  • マンション
  • 持ち家をリノベーション
  • 二人暮らし
  • 水まわり
  • 居室・その他
施工金額 700万円(税込)
物件種別 マンション
リノベーション形態 持ち家をリノベーション
リノベーション内容 水まわり,居室・その他
居住人数 2人
家族構成 二人暮らし
築年数 38年
エリア 首都圏
面積 959.85㎡
施工期間 2.5か月
構造 RC造

間取り

Before2LDK

After1LDK

築35年の2LDKのマンションを1LDKにリノベーション。部屋数は少なくなりましたが、間仕切りを減らし各居室に機能を持たせることで、新しいライフスタイルに対応した住まいに生まれ変わっています。バルコニー側はかつて洋室と和室がありましたが、リノベーション後はリビングダイニング+ワークスペースに。壁を取り払ったことで、たくさんの窓から風も日差しも心地よく入る一体空間になりました。さらに、フローリングの切り替えが程よいアクセントを生んでいます。狭かったキッチンも、ゆったりと機能的に。設置がむずかしかった寝室側のエアコンも無事設置でき、快適な暮らしが実現しました。

かつて奥様の実家だったマンション。「斜め張りのフローリングは、チークの床材で、『カッコ良く仕上げた』と両親がよく私に自慢していました。リノベーションの際には新しい床に張替えるつもりでしたが、誰もが『良い床だから、活かさないともったいない』と言うんです(笑)」と、悩む奥様。
年月による風合いで質感が良く、とても大切に使われてきたことがわかりました。
そこで既存フローリングを残したプランをご提案しました。また、奥様も柄を切り替えたフローリングの家を雑誌で見かけ、ピンときたそうです。
既存のフローリングにパターンを加えたパッチワークのようなデザインで、リビングダイニングをゾーニングできました。プランは3面開口の良さを存分に活かし、ご家族に実際の暮らし方を想像いただきながら詰めていきました。
ワークスペースには、市松模様のフローリングを採り入れ、懐かしの教室の床をイメージ。そしてもう1パターン、高級感を演出するヘリンボーンの床はリビングダイニングとワークスペースを区切るように配置。ご両親から受け継いだ床材は、さらにキッチンの腰壁にも利用しました。アクセントウォールは「フローリングの濃い木目には、このブルーが合いますよね」と満面の笑顔をいただきました。住まいのそこここに、過去の記憶を忍ばせる「面影リノベーション」が完成しました。

⼿掛けたリノベーション会社

株式会社インテリックス空間設計

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所在地 〒152-0004 東京都目黒区鷹番1-1-10
対応エリア 埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
連絡先 0120-55-3927

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