ともしびと陰影
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2026.01.30
| 施工金額 | 1,013万円(税込) |
|---|---|
| 物件種別 | マンション |
| リノベーション形態 | 中古を買ってリノベーション |
| リノベーション内容 | 水まわり,居室・その他 |
| 居住人数 | 2人 |
| 家族構成 | 二人暮らし |
| 築年数 | 40年 |
|---|---|
| エリア | 関西 |
| 面積 | 72.30㎡ |
| 施工期間 | 70日 |
| 構造 |
間取り
Before3LDK

After1LDK

⼿掛けたリノベーション会社
株式会社シンプルハウス
| 所在地 | 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4-8-27 SIMPLEHOUSE |
| 対応エリア | 大阪府・兵庫県・奈良県 |
| 連絡先 | 06-6354-0078 |
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家具やインテリアに造詣が深く、丁寧に選んだものと暮らすS様ご夫婦。少しずつ集めてきた愛着のあるものが、いっそう引き立つ空間を作りたいと考えるようになりました。賃貸で限られてしまうのは、光源の位置や光の色。電球色や間接照明がお好きなおふたりにとって、陰影のある灯りの趣きも暮らしの大切な要素なのです。S様ご夫婦の故郷は自然豊か。大阪の都会暮らしの中でも、やはり帰る家は緑に囲まれていたいと望んでいました。「気に入った環境のマンションを購入して、リノベしたら希望を全部叶えられるかも?可能性を感じたS様は、シンプルハウスのモデルルームの見学会に参加。『自分たちのしたいこと』と『プロのアドバイス』がバランスよく両立できそうだと期待感が募ります。内覧の後、S様が購入を決められたのは、閑静な佇まいの住宅街にある、見晴らしの良いマンション。眼下に広がる豊かな緑が、心にゆとりをもたらす環境です。
S様がこの物件に決められたもう1つの理由は、玄関を入ると空間が左右に分かれていること。玄関から右に向かうLDKは活動の間、左に向かう寝室は静寂の間と、用途をきれいに分けたかったのです。玄関ホールと廊下はたっぷりと空間を設け、灯りを楽しむ間に。目線より低い位置まで垂らしたペンダントライトが、光と陰影を生み出します。家具やインテリアを際立たせるために、空間はすっきりとシンプルに。構成要素の多いキッチンは独立型にして、ダイニング、リビングからは見えにくいように。キッチンと、LDKに続く建具は既存のものを移設し再利用しました。ベランダ側の壁はふかして、梁を隠し、凹凸のないすっきりとした壁面を作ります。リビングの壁一面はアクセントカラーの珪藻土仕上げ。コテの後を立体的に残し、趣きを醸し出します。複数の間接照明が落とす光と影、それに彩られるインテリアが存分に映える空間です。座りたい場所に座って、朝はベランダの季節の移ろいを眺めて、夜は複数の灯りにくつろいで。ダイニング側から、ソファ側から空間を楽しみます。空間の余白はあえて多めに、「余白を使えることが心の余裕につながります」と奥さま。「賃貸の頃は、灯りが白くて落ち着かなったのですが、今は電球色で落ち着きますね」と旦那さま、やわらかな光を灯す空間は、おふたりの心も照らしているようです。