リノベーションコラム

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インテリアとリノベーション

2018.12.18
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お気に入りのアイテムに囲まれて暮らす楽しさ

賃貸やすでに出来上がっている住まいの場合、間取りに合わせて家具やインテリアを配するのが当たり前となっているが、リノベーションであれば、すでに所有されているお気に入りのものや、これから購入しようと思っているに家具・インテリアや合わせて間取りを考える事が出来るのが醍醐味である。

他にも、趣味、コレクション、本、シアター、仕事を住空間に取り込む事も同様である。リビングに併設されたガラス張りのアトリエや、壁一面に本棚を造作して大好きな本に囲まれる暮らし。集めたコレクションをいつでも眺められるディスプレイ棚、プロジェクターで映し出されたリビングシアター、いつでも気にせず楽器が弾ける防音室など...憧れの暮らしに夢は拡がり、キリが無いほど。

リノベ費用と、その後のバランスも大切

とはいえ、物件購入とリノベーションの投資に加え、趣味や好きなものにも投資となると財布にも負担が掛かるのは容易に想像できる。
ライフスタイルに合わせた立地や周辺環境とチューニングされた間取りに重点を置き、内装には予算をかけずシンプルに削ぎ落とす。そこに映える家具やインテリア、暮らしに密接した趣味や好きな事に投資をするというのも、自分らしい暮らし方の選択肢のひとつになるであろう。

潤沢に予算を掛け、お気に入りの空間で暮らす幸せを感じる方もいれば、自分時間を楽しむ事で幸せを感じる方もいる。いずれも正解であり、甲乙つけがたい。リノベーションは奥が深い。

リノベーションの仕様決めで困った時は、スタート地点に戻ってみる

限られた予算の中で理想の空間をつくるというのは、なかなか難儀であり迷いも伴う。夫婦間での意見の食い違いでギクシャクすることもあるでしょう。そんな時は、どうしても譲れない箇所を改めて見つめ直し、スタート地点に戻ってみる。そうすれば、こだわるべき所と譲るべき所が再認識でき、その一点もしくは2点集中すれば、住んだ後も好きな場所により愛着が湧いてくる。それは人間でも同じで、全てが完璧な人はそうそう居ない。短所があるから長所が際立つ。そう考えると、少し気持ちが楽になるのでは?

一般社団法人リノベーション協議会

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